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1.看護部の理念・方針
その人らしく生きることのできる看護に努めます。
1 患者様の尊厳・人間性・個性を尊重した看護を実践する。
2 地域のニーズを把握し看護を通して貢献する
3 チーム医療における看護職としての役割を発揮する
4 質の高い看護を提供するために専門職としての自己研鑽に努める
2.当院の看護の特色
大学病院や急性期の病院からの転院の患者様が多く、亜急性期・慢性期の看護が中心の病院です。そのため、ひとりの患者様と接する時間が長く、看護師本来の力が発揮できます。
3.当院の支援システム

ライフサイクルにあわせた就労とさらなるキャリアアップ
● 教育支援
(1) 看護師
新卒でも中途入職者でも対応できるよう経験年数やキャリアにあわせた教育プログラムがあります。

<年間計画の例>
平成23年度 看護師階層別教育プログラム
テーマ:当院のシステムを確認しよう
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エントリー |
M1 |
M2 |
M3 |
L1 |
L2 |
L3 |
L4 |
| テーマ |
指導のもとにマニュアルに沿ったケアができる |
マニュアルに沿った行動ができる |
マニュアルを基本に患者にあったケアができる |
マニュアルを基本に患者に合ったケアができる |
マニュアルに沿った行動がとれる |
マニュアルを基本に患者にあったケアができる |
委員長のもとで指導ができる |
委員長のもとで指導ができる |
| 内容 |
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1グループ(M1 L2) 事故対策(10月/11月) 身体拘束(7月/8月)
2グループ(M2 M3 L2) 感染対策(9月/10月) フォーカスチャーティング(11月/12月)
4グループ(L3 L4) 褥瘡(8月/9月) KOMI記録システム(6月/7月) |
各委員会の委員長とL3・L4でそれぞれの委員会のマニュアルに基づいた行動やケアを講義
前期(KOMI 拘束 褥瘡)で1項目 後期(感染 自己 F・C)で1項目選択し受講
講義時間は1時間以上で内容に応じて講師が設定する。評価方法はテスト・実技・レポート等講師が決定し評価する。 |
院外研修
1年に2・3回は、看護協会の研修や学会に参加できます。
毎年栃木県の認定看護管理者ファーストレベル・セカンドレベルに参加しています。
新入職者のサポート体制
前職や経験年数、キャリアなど、個々の中途入職者のレベルに合わせた教育プログラムがあります。
プリセプター制度
(2) 看護補助者
新卒でも中途入職者でも対応できるよう経験年数やキャリアにあわせた教育プログラムがあります。

<看護補助者教育計画の例>
平成23年度 看護補助者階層別教育プログラム
テーマ:当院のシステムを確認しよう
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エントリー |
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
レベル4 |
| 目標 |
指導のもとにマニュアルに沿ったケアができる |
マニュアルに沿った行動がとれる |
マニュアルを基本に患者にあったケアができる |
マニュアルの内容を新人に指導できる |
マニュアルの内容を新人に指導できる |
| 内容 |
事故(10月) 拘束(7月)
感染(9月) 排泄(8月)
褥瘡(8月) 接遇(6月)
前期(接遇 拘束 褥瘡)で1項目
後期(感染 事故 排泄)で1項目選択し受講 |
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評価 |
講義時間は1時間以上で内容に応じて講師が設定する。評価方法はテスト・実技・レポート等講師が決定し評価する。 |
● 就業支援
ライフサイクルに合わせて仕事ができ、生涯にわたって仕事ができる勤務体制と環境をめざしています。

(1)子育て支援
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・短時間常勤日勤制度
・24時間保育(病院と同じ施設内で安心)
相談に応じて幼稚園の送迎もあります
・短時間常勤日勤制度
・長期休暇中の学童保育 |
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(2)学業支援
学校の時間にあわせて 常勤・パート・夜勤専従・夜勤パートなど多様な勤務形態があります。
| 当院で仕事しながら |
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| 看護学校へ通学者 |
9名 |
| 通信教育の看護学校へ |
1名 |
| 福祉・教育分野への大学 |
2名 |
| 大学院科目履修生 |
1名 |
| 大学卒業 |
2名 |
| 看護系大学院卒業 |
1名 |
4.奨学金制度のご紹介
看護補助者として働きながら、多くの方が介護福祉士の資格や看護師の資格の取得を目指しています。当院では看護業務の充実を図ることを目的として、看護師・准看護師の資格取得を支援するための奨学金制度を設けております。
詳しくは、電話またはメールにてお問い合わせください。

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